北千住をしているⅡ

自転車も通行できない路地が未だに点在する千住の町… 油断すれば足元に猫のフ〇が落ちていて踏んでしまうかもしれない危険性が潜むスリリングな路地。

当然、降雨の時は土中から顔出している敷石がありがたい。場所によっては敷石が無い路地さえある。

かつて未舗装だった頃を偲ばせる敷石が、きちんと残されていて乙だ。

よくある鉄道廃線跡の上を歩道にして、アスファルト路面にレールが残されているモニュメントの類にも見えたりもしないような…

 ライダーから棄てられて久しい ヤマハSRV が寂し気に路地脇に佇む。

新宿や渋谷にありそうなスプレーアート、色褪せながらも10年近く健在、傑作は末長く残される運命なのか。

つづく。