平成最後の夏を前に立石へⅡ

あちらこちらで、東京から失われた景色が沢山残っている。ダイヤル上に100円玉を挿し グルリ と回すタイプのガチャガチャの横で夕涼みをする看板猫。

純喫茶ルミエール。

 21世紀だけれど20世紀感覚。

 今日まで築き上げられて来た文化が活きる町、立石。

いつもと変わない時間が過ぎてゆく鳥房。

いつもお客さんが絶えない駅入り口付近にある 愛知屋 さん。

つづく。