団地と夕暮れはノスタルジア。

夕日で西の空が茜色に染まる頃に訪れた団地群。

 遊ぶ子供の声も姿も無く、春の暖かな風が吹き抜けてゆく。

 静かな時を雲だけが流れゆく。

団地のはずれに少子高齢化で統廃合により廃校となった学校の体育館が寂しげに佇んでいた。

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