変わりゆく北千住(西口)

2004年に北千住マルイの開店を発端につくばエクスプレス(TX)の開通、東京電機大学の開校と次々と新しい文化が入り、それまでの下町然としていた北千住も徐々に変化が起きてきている。 千住本町センター商店街の本屋さん裏から見える北千住マルイ、新旧の対比の図。

車が通り抜けない路地は、まだまだ沢山ある。

 たまに入浴しにいった事のある 梅の湯 もう廃業して8年くらいになるのか、建物自体は健在である。

浴場と脱衣所の仕切りの壁が木製で天井から、ぶら下がるファンが三枚羽根のプロペラだったりトイレもマカボニーの木目の床に白熱球が輝く清潔感のある空間だったりと実に粋な銭湯だった。

 しかし裏に回ると無情にも煙突が途中から消えていた。

北千住は江戸時代から日光街道の宿場町 千住宿 として栄えていた歴史もあるので実は由緒正しい建物も残っていたりするので、探索し甲斐のある街でもある。