東京市街線を尋ねるⅠ

中央線の秋葉原界隈の明治期に建造されたアーチも充分魅力的で興味もあり尋ねてみたいけど、大正14年建造の東京ー上野間に建てられたコンクリート造の方が良い意味で散らかってそうで期待が持てるので今回は、こちらにスポットライトを当ててみた。

 撮影した日は丁度日曜日ということで、人影がほとんどなくゴーストタウンの様な静けさ。

【たばこのむな】の注意書きは、健在。

 いつまでも大切にしてほしいなと思う。

 ここからレンズをニッケルエルマーからXR RIKENON(和製ズミクロン)にレンズ交換、コントラストが濃くなります。

 無機質さを軽減するためか、アーチ部や地上と接する部分に意匠が施されています。

こういった手の込んだ部分は電車の車窓からじゃ見えないので非常に残念、普段の何気ない物のデザインの重要さを感じさせます。

つづく。

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