下町廻り―神田Ⅱ

茶褐色の風合いの建物が多く明らかに最近の建物と一線をかいています。細い路地の隅々まで歩きこまないと見つからない建物も数多く、何度か訪れないと気がつかない場所も中には存在するのが、街歩きの魅力。

看板建築の建物をうまくリフォームして活用しています。

油絵かと思うくらい芸術的な色に仕上がったビルの壁・・・しばらく見入りました(笑)

中央線架道橋の支柱がこれまた見事なデザイン。

 こちらは京浜東北線・山手線の架道橋、架橋年数が10年余り遅いのでデザインがまた違う。

なにやら高架下に怪しげな倉庫街が見えてまいりましたぞ・・・

つづく。

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