走行距離50000キロ 老朽化体験中。

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こんばんは、上の写真は昭和時代に撮られた写真では無い平成26年撮影の写真です(笑)

ですが、1960年代に製造されたコニカオートSというカメラで1969年に製造されたCD125Kを、1962年に造成された松原団地でモノクロフィルムで撮影したという限りなく昭和に近い環境で撮られた一枚です、若干ミスにより左が白いです・・・(笑)

最近バイクの老朽化というものを、ひしひしと体感しております。

よく聞く老朽化で取り壊し~ や、老朽化の為廃車~ や、老朽化の為引退~ など耳にする事がありますが、まさに今リアル体験している真っ最中です。

これが世間一般で耳にする 老朽化 という奴かと・・・

いや~一気に押し寄せてきましたね45000キロ辺りからエンジンのバルブからの異音が大きくなり、右フロントフォークのオイル漏れが始まり、エンジンバルブ点検キャップ左後ろからオイル滲みがその後悪化し本格的に漏れ周囲がオイリーに・・・

さらにポイントカバー周囲から漏れプラグ周りを汚し、キャブレターフロートのオーバーフロー、そして最近5万キロ達成とほぼ同時に今度は右フロントフォークからオイル漏れ。

もう止まる気配を感じさせません(汗)

詳しい状況の画像は、後日UPします、絶賛 老朽化体験中レポートでした。

↓ポイント周りを点検した時の動画です接点が大分摩耗しているのが、分かります。

END