モノクロームで迫るビジネスバイクあれこれ(1)

ビジネスバイクにはモノクロフィルムが良く似合う。

ただ単に 昭和の単車 という事で締めくくられるだけで無く、販売当時の主流がモノクロフィルムが、主流であり広告の写真にモノクロで掲載されることも多いので白黒の世界で映える様にデザインされたのであろう(著者の想像)DSC03783

黒タンクにメッキパーツ。。。ビジバイの美の方程式の一つ。(SUZUKI K125)

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書体が現代と異なるタイプの SUZUKI 陽刻。(SUZUKI S30)

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ホンダウイング 初期は両羽 次は丸みを帯びた横羽 最終が写真のデザイン。(CD125T)

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洗濯バサミ(正式名称アルミピンチ)による冷却対策、旧車バイクでは良く見かける手法。(SUZUKI K125)

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ホンダに対してスズキマークは、古の頃から姿を変えずに今日に生きている、SJK(鈴木自動車工業) 時代から Sマーク のデザインは既に確立されている。(SUZUKI S30)

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ニーグリップパッドのデザインの主流は、ホンダが横線 ヤマハが縦斜め線 スズキ・カワサキが市松模様チックな大変洒落たデザインで角度により色々な表情を見せてくれて、飽きさせない見事な物である。(SUZUKI S30)

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END

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